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2012年 05月 20日
東京へはもう何度も行きましたね。
今回はちょっと夕方の予定が立ちにくかったんで晩御飯の予定とか決めてませんでした。 心に突き刺さるお店を探して秋葉原を二周した挙句に結局パンチョ。 しかし食べログの評価が低いなーとか思って見てみたら、「味が雑」とか「味が濃い」とか「店がうるさい」とか言って低評価をつけてる人がたくさんいるのに驚いた。 あの店の外観を見て落ち着いた雰囲気で繊細なもの食べられるかもとか期待して入店する人がいるのかしら。 客商売って難しいのー。 ![]() 例によって大盛り600gまでお値段同じ。 お値段同じなのでダイエット中だけど大盛りに数えなくてもセーフ! 麺は前回と同じく芯まで丁寧にゆで切ってあるのでアゴの弱い人でも安心してお食べいただけます。 お値段に対してこれだけの量だからミートソースと言ってもほとんどトマトかと思ってたらさにあらず。 ひき肉たっぷりであまーいミートソースが麺の量に負けないほどかかってて大安心。 上からこれでもかというほど溶け溶けのチーズがかかってるんだけど、カウンターにはかけ放題の粉チーズもあるからそんなに必要なかったかも。 つまりおおよそ料理見本の写真に押し切られた形。 それにしてもまあ文句はないけど、こないだ食べたナポリタンの昭和っぷりのほうが優勝だったかも。 そして食べ終わった後は、お店のお姉さんが出口まで送ってくれて「また来てくださいね」って言ってくれました。 多分僕だけが言われた!僕だけが! 2012年 05月 14日
前々から気になってたお店についに到着!
ピザハット・ナチュラル! 全国に4店しか無いというピザハットが経営する食べ放題屋さんです。 職場で希望者を募って数週間前から計画して、片道2時間近く運転しました。 ![]() こちらは前菜コーナー。 ピザ・パスタに加えて前菜・ソフトドリンク・デザートが食べ放題ですよ! ![]() サラダすら鶏。 しかしこのフライドチキンは相当のうまさでうまかった。 これだけでお腹いっぱいにしてもいいほどだったけど、スーパーの唐揚げのことを考えると1580円分のドチキンは1kg以上な予感がした。 ![]() もしかして評判が悪くて方針変えたとかかしら。 なのでまずピザを5皿とスパゲティ5皿頼んでスタート! ちなみに人数は女子5人と男子2人なので若干心細い。 マリナーラとかトマトとニンニクとかマルゲリータあたりのピザはまさにドンピシャリの普通っぷり。 ピザの生地はモチモチだけども薄め。 およそ文句はないけど特段の感動も無いかもしれないボーダーライン。 それと、ピザハットのデリバリのピザを期待すると完全に肩すかしをくらいます。 ![]() 期間限定のアボカドソースとエビ玉タラモのピザはアボカド感がまったく無くてタルタルソースのモッサリしたみたいな感じ。 キノコのピッツァは生地に灰を乗せて焼いたような何か。 生ハムと春キャベツのパスタはとりあえず生ハム乗せてみたけどあとはまあやっつけ仕事。 この3つは是非ともオススメしません。 ナチュラル風ナポリタンはあま~い味付けで、もしかして懐かしいと感じる人もいるかしら。 一方極太麺トマトカルボナーラは絶対に頼みたいクリーミーベーコンっぷり。 期間限定の春キャベツとチキンの米粉パスタはまあビーフンだけど、好きな人は好きかもしれない独特感。 ハニーチーズピッツァはフレンチトースト的なものが好きな人なら絶対に有り。 激辛!ナスとニンニクのアラビアータは激というよりはプチ辛でトマト感もたっぷり。 キーマカレーピッツァは変化をつけたい人にはオススメしたい。 さて、終わってみての感想。 期間限定メニューも含めてピザとパスタが14種類づつの計28種類あったんだけど、残念ながら20種類でギブアップ。 全種類制覇には屈強な男子があと2人くらい必要だったはずだけど、むしろ屈強じゃない女子が5人くらいいたほうが嬉しかったかもしれない。 メニューとしてはバリエもあるし、飲み物までついてること考えるとコスパも悪くない、いろいろ組み合わせてコーデも楽しめるんだけど、家から遠すぎるからリピは無しかなあ。 っていうかネット通販の略語うぜえ。 あっ、デザート食べ忘れた! 2012年 05月 08日
さて、ゴールデンウィークも終わりましたので早速にも東京。
そして上京ついでに「そのうちリスト」からピックアップしたのが野郎ラーメンでしたし。 その店は神田駅の程近くにあって、恐れていたほどには混み合ったりしてなかったっていうかむしろスカスカだった。 野郎ラーメンの名にふさわしく野郎3人で入ったらば秘密の地下室に案内されました。 ![]() 東京チカラめしの階段を経験したことがなければ僕も危ないところでした(´ー`) ![]() メガとか付くわりには拍子抜けするくらいのサイズです。 麺も中細くらいでそんなにごつい感じでもないかも。 汁は濃厚というレベルを若干超えたゴッテリ感で、そこにちょっと辛みのある味噌。 テーブルの上に置いてある「パンチ汁」はどうやら出汁醤油っぽいもので、これをかければパンチが無制限にアップ。 そこそこに大量で十分以上に油っこくて、しょっぱさもパンチも十分以上、それでいて二郎みたいに罰ゲーム的ではないという絶妙のバランス。 これならきっと意中のあの娘をデートに誘っても大丈夫なお店だと言ったらまず言い過ぎでもないとは言い切れない。 あとやっぱりお店の名前が満足要素の重要なポジションを占めていたことは否めない。 そして満足して店を後にした我々を待っていたのは予想外の試練だった。 なんか店内の床で油まみれになった靴の裏が普通の路上でもツルツル滑る! 3人揃ってなんでもない歩道でバランス崩してる様子は傍から見たら変なパフォーマンス集団に見えたかもしれない。 2012年 04月 22日
そんなに大人気ならレギュラーメニューにすればいいのにと思いつつマクドナルドでチキンタツタ。
まあでも実際のところちょっと飽きられてるかもしれないという恐れを感じつつ新フレーバー投入。 前回のチキンタツタ和風おろしは超えられるのかしら。 ![]() 早速食べるとわさびの辛さはほんのりくらい。 わさびの辛さでアクセントを加えるという感じかと思ってたらわさびの香りがちょっとする程度。 まあでもタルタルソースも込みでタツタのコゲコゲ醤油風味とマッチしてて完成度はなかなか。 こぼれてこぼれてしょうがなかった千キャベツがレタシに変更されてるのも大変よくできました。 ところでマヨネーズとタルタルソースの違いってなんなんだろか? ゆでたまごの破片が入ってるとタルタルソース? 今回チキンタツタといっしょに挟まってたやつは食べてる間はずっとマヨネースだと思ってたけど、ほんとはタルタルソースだったのかしら。 あとマクドンの公式サイトには「チキンタツタも解禁!」とか書いてありますね。 もしやいままで法規制とかかかってた? 2012年 04月 17日
これまでにも何度も書いてきましたが、インスタント食品の歴史には常に早く食べたいへの挑戦がありました。タイガースが銀河旅行の替え歌を歌っていたCMのクイックワンを筆頭にどうしても一分でなにかを食べたいというもはや強迫観念にも似たキモチ。 その歴史に燦然と輝くチョッパヤにこの度焼きそばが大登場! ![]() 熱湯一分ということだけど、カップ焼きそばは30秒早めにお湯を切ると通っぽいのでつまり30秒でお湯を捨てたい。 しかし実際のところお湯入れて説明書を読み直したりしてるうちに30秒なんてあっというまに過ぎていた。 そしてお湯を切ると、時間いっぱいふやかしたにも関わらずなかなかにカスカスで乾いた感じの麺。 麺が乾きすぎてるのでソースを混ぜるのも一苦労でした。 1分で食べられるようにするために激細麺。 それでも1分というのは実はちょっと無理してて、ほんとは1分半くらいがちょうどいいのかもとすら思った。 そこにチーズふりかけ。 結果を言えばこのチーズふりかけこそが勝利の鍵だった。 パッケージにはスパイシーとか書いてあるけど、ソースはむしろUFOみたいな甘いソース。スパイシーのスの字もありません。 しかしこのザクザク感すら残したチーズのカタマリふりかけのおかげ様でもうなんかスナック菓子を食べてるような感覚が一日中持続! これはいいおやつに巡り合えました。 でもやっぱり1分というところに必然性が感じられなかった気がする。 むしろ1分というのが短すぎてプレッシャーすら感じたのでいったいどんなユーザ層に訴求するんだろうかとか疑問に思った気すらした。 2012年 04月 09日
さて、パンチョでの大盛りが思いのほか物足りなかったので頭の中にある「この付近に来たら立ち寄りたいリスト」を思い出した結果、僕が向かったのはスイーツパラダイスでした。
したっけが、まずABABというのが女子のすくつでした。 しかも7Fに現存したスイーツパラダイスは席の配置がさくら水産並の密度だった上に10代女子があふれていて、店内に入ると通報されそうでした。 スイーツパラダイスをあきらめた僕が次に向かったのはステーキのくいしんぼ。 細くて大地震が来たら逃げ場がない感じの狭い階段を地下に向けておりていくとそこには漫画ゴラクを読みながらビールをあおっているおっさんたちの憩いの空間が出現した。 店員さんは日本語の通じ無いお方たちで、注文を取る際にも焼き加減やソースを選ぶような余計な手間を取らせないように僕に配慮していただいた。 のでつまり勝手にミディアムレアのくいしんぼソースにされたのか? あと、備え付けのカゴにフォークが入ってなかったのでお店の人に言ったらば、向きがバラバラのままのナイフとフォークをガシャッと放り込んでいた。グローバル化の並はもはや止められないところまで来ていた。 ![]() その肉は面積が大きくて厚さは控えめ。 筋が硬くてなかなか噛み切れないので咬合力が鍛えられます。綱引きを専門競技としてやっている人、特にアンカーの人などにオススメです。 ほとばしる肉汁はないけれど、一緒に乗せてあるモヤシからモヤシ汁がほとばしって鉄板の上はビシャビシャの大洪水です。 テーブルの上にはステーキソースと言うよりは焼肉のタレみたいな何かが置いてあってかけ放題。 あと、近くの席でスポーツ新聞読みながら食べてたホスト風の人がご飯お代りしてたけど、ご飯おかわり可能とかそのような示唆は一切無かったという点も強調しておきたい。 これだけの布陣なら普通はご飯3杯は食べられるところだけど、僕の中のなにかがトリガーされなかったのでなんか消化試合的に適当にやっつけた。 そして帰りがけに入り口の看板をもう一度見ると、「ワイルドステーキ さらにやわらかくおいしくなりました」とか書いてあった。 「さらに」というのは元々そうであったものが強化された時に使う言葉であることは言うまでもないので、つまり元からやわらかくておいしかったということが証明された。
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